地域型住宅グリーン化事業とは? 地域の工務店をはじめ家づくりにかかわる様々な事業者が連携して地域資源を活用しつつ気候・風土にあった良質で特徴的な「地域型木造住宅」を建てることを支援する事業です。

家を建てる時に条件を満たせば 補助金が最大215万円。長期優良住宅 認定低炭素住宅 性能向上計画認定住宅 ゼロ・エネルギー住宅※補助金申請には条件があります。

補助金をもらって丈夫でエコな家を立てませんか?

どうしたら補助金を受け取れるの?

ローンシミュレーション

  1. 補助金を適応した場合の実質購入価格
  2. さらに【フラット35】Sを適応した場合の支払い金額
    • ※一般住宅は、金利1.58%、長期優良住宅/認定低炭素住宅/性能向上計画認定住宅/ゼロ・エネルギー住宅は、当初10年間は金利0.3%の引き下げを行った1.28%にて計算しております。ゼロ・エネルギー住宅については、【フラット35】S金利Aプランの適応条件を満たした住宅に限ります。適応条件については住宅金融支援機構のホームページをご確認いただくか、工務店にご相談ください。
    • ※借入期間35年、元利均等返済にてシミュレーション
  3. 省エネ機器導入による 省エネ想定金額効果

    加えて省エネ機器導入による効果を想定したご負担イメージ
    • ※上記は一定の条件下でシミュレーションを行ったものであり、効果を保証するものではありません。
    • ※一般住宅は30坪の2階建住宅を建設した場合の一般的な建築価格とし、長期優良住宅/認定低炭素住宅/性能向上計画認定住宅/ゼロ・エネルギー住宅の差額は本グループ仕様を利用して建築した場合の一例です。諸条件により価格は変動します。
    • ※ゼロ・エネルギー住宅は太陽光発電システムによる自己消費電力および余剰電力の売電による経済効果をシミュレーションしたものです。
    • ※ゼロ・エネルギー住宅における太陽光発電システムの売電効果は1~10年は余剰買い取り制度、11年目以降は日中の発電のみの効果で算出しています。

補助金を活用して高性能な住宅を賢く手に入れませんか?

どうしたら補助金が受け取れるの?

省エネルギー性能や耐久性などに優れた木造住宅を建てることで補助金が受け取れます。具体的に、下記の住宅が対象となります。

長期優良住宅 7つの認定基準

長期優良住宅

耐震性、省エネルギー性、劣化対策など長期にわたり良好な状態で使用するために定められた7つの基準を満たした住宅。

>>詳しくはこちら

認定低炭素住宅

区域の線引き

一定の断熱性能を満たし、さらに住宅内でのエネルギー消費量を一定量削減した省エネ住宅。建設区域の制限や低炭素化に貢献するための項目などが設けられています。

>>詳しくはこちら

性能向上計画認定住宅

手軽に省エネしたい人に性能向上計画認定住宅

認定低炭素住宅と同じく一定の断熱性能とエネルギー消費量の削減が求められますが、建設区域の制限や必須項目などの規定がないため、比較的手軽な省エネ住宅です。

>>詳しくはこちら

ゼロ・エネルギー住宅

ゼロ・エネルギー住宅とは

断熱性能を高め、優れた省エネ設備機器を導入することで消費エネルギーを減らし、さらに消費した量と同等以上のエネルギーを太陽光発電システムなどで創りだす住宅です。

>>詳しくはこちら

補助金を得るにはどの工務店に頼めばいいの?

各種補助金を適用して家を建てるなら、下記のグリーン化団体構成員の工務店にご相談を!

有限会社 相澤建設工業

地域密着型の工務店です。 雪国の気候、風土をよく考慮した住宅を提案致します。

施工例一覧

十日町市高山591-1

025-752-3944

b.powelljuno.ocn.ne.jp

建設業の許可: 新潟県知事 (般-22) 第28565号
瑕疵担保責任保険: 住宅保証機構

・ 二級建築士 ( 2 名)

井川建設 株式会社

当社は建築設計・施工部門が主たる業務ですが、製材部併設による木材の供給・品質においては絶対的な自信を持っております。

施工例一覧

十日町市新町新田552

025-768-2181

igawa2topaz.ocn.ne.jp

建設業の許可: 新潟県知事 (特-23) 第8036号
設計事務所登録: 新潟県知登録 (ホ) 第2932号
瑕疵担保責任保険: 住宅保証機構
リフォーム瑕疵保険: 住宅保証機構

・ 一級建築士 ( 1 名)
・ 一級建築施工管理技士 ( 2 名)
・ 二級建築施工管理技士 ( 4 名)

押木建築

当社では一般住宅をはじめ、社寺・仏閣・神輿などを手掛けてきました。
頂いた仕事は「迅速、丁寧、良心的価格で!」をモットーに、主に地元の川西地区のお客様の信頼を得て続けております。

施工例一覧

十日町市上野甲1904

025-768-3088

oshiki5126yahoo.co.jp

建設業の許可: 新潟県知事 (般-23) 第28510号
瑕疵担保責任保険: 住宅あんしん保証

株式会社 カネタケ建設

十日町市小黒沢1360

025-758-3332

infokanetake-kensetu.com

http://www.kanetake-kensetu.com/

建設業の許可: 新潟県知事 (般-22) 第18348号
設計事務所登録: 新潟県知事登録 第(イ)4889号
瑕疵担保責任保険: 住宅保証機構

・ 一級建築士 ( 1 名)
・ 一級建築施工管理技士 ( 1 名)

株式会社 佐藤工務所

地元の工務店として、心配りと小回りの利いたサービスを徹底し、地元ならではの親しみやすさで皆様の暮らしをサポートします。

施工例一覧

十日町市新座甲380-2

025-752-2744

satou.cobb.wakwak.com

建設業の許可: 新潟県知事 (般-24) 第8100号
瑕疵担保責任保険: 住宅保証機構

・ 二級建築士 ( 3 名)
・ 一級建築施工管理技士 ( 1 名)
・ 二級土木施工管理技士 ( 1 名)

佐藤住建

地元で生きる工務店にしか分からないその土地の気候、風土に適した住宅を提案させて頂きます。

施工例一覧

十日町市友重乙4-1

025-768-3964

建設業の許可: 新潟県知事 (般-23) 第42454号
瑕疵担保責任保険: JIO

・ 一級建築大工技能士 ( 1 名)
・ 増改築相談員 ( 1 名)
・ 木造建築物作業主任者 ( 1 名)
・ 住宅断熱施工技術者 ( 1 名)

株式会社 サンウッド新潟

経験豊かな職人、技術者集団による施工管理が自慢です。
新築、リフォーム、店舗、病院、旅館など豊かなデザイン力でご提案します。

施工例一覧

十日町市干溝二419-1

025-763-2552

sunwoodchive.ocn.ne.jp

http://sunwood-n.co.jp/

建設業の許可: 新潟県知事 (特-23) 第38563号
設計事務所登録: 新潟県知事登録 (ホ) 第2746号
宅地建物取引業の許可: 新潟県知事 (6) 第3814号
瑕疵担保責任保険: 住宅保証機構

・ 一級建築士 ( 8 名)
・ 二級建築士 ( 3 名)
・ 一級建築施工管理技士 ( 5 名)
・ 宅地建物取引士 ( 3 名)
・ 福祉住環境コーディネーター2級 ( 1 名)
・ インテリアコーディネーター ( 1 名)
・ 構造一級建築士 ( 1 名)

有限会社 大和工務店

十日町市卯870-10

025-752-7375

daikazublue.ocn.ne.jp

建設業の許可: 新潟県知事 (般-21) 第39622号
瑕疵担保責任保険: 日本住宅保証検査機構

・ 一級建築士 ( 1 名)
・ 一級建築施工管理技士 ( 1 名)

高橋住建

十日町市宮中己2009-6

025-763-3579

建設業の許可: 新潟県知事 (般-7) 第28575号
瑕疵担保責任保険: ハウスプラス住宅保証

野上工務店

どんな家でも最終的に施工の責任を負うのは現場で働く職人です。だからこそ現場で働く1人ひとりの職人が、プロとして責任を持った仕事をしなければなりません。 私たち職人は、お客様の気持ちをとても大切に考えて仕事をしています。
野上工務店はすべての家を「自分が住む家を作る気持ちで」大切に施工いたします。

施工例一覧

十日町市高島2305-1

0257-57-2948

kentkimipoplar.ocn.ne.jp

http://nogami-koumuten.com/

建設業の許可: 新潟県知事 (般-22)第8257号
設計事務所登録: 新潟県知事登録 (ハ) 第8706号
瑕疵担保責任保険: 日本住宅保証検査機構

・ 一級建築士 ( 1 名)
・ 二級建築士 ( 2 名)
・ 一級建築大工技能士 ( 3 名)
・ 二級建築施工管理技士 ( 1 名)
・ 増改築相談員 ( 1 名)

有限会社 羽鳥建築

先代が創業して54年、地元地域と共に歩んで参りました。
耐震や克雪、介護のほか太陽光発電などの普及にも取り組んでおります。

施工例一覧

十日町市本屋敷丁1422-5

025-763-4542

hatoken-ycorapid.ocn.ne.jp

http://www.hatorikenchiku.com/

建設業の許可: 新潟県知事 (般-22) 第18481号
設計事務所登録: 新潟県知事登録 (イ) 第9573号
瑕疵担保責任保険: 日本住宅保証検査機構
リフォーム瑕疵保険: 日本住宅保証検査機構

平野工務店

地元とのつながりを大事に26年。今は息子と二人でやっています。新築をもちろん、リフォームにおいても「戸の閉まりが変だなあ」「音がして気になる」などの小さな工事までお客様に親身になって対応します。お気軽にお電話ください。

施工例一覧

十日町市水口沢1389-7

025-768-4309

建設業の許可: 新潟県知事 (般-24) 第18322号
瑕疵担保責任保険: 日本住宅保証検査機構

・ 一級建築大工技能士 ( 1 名)
・ 二級建築士 ( 1 名)
・ 二級建築施工管理技士 ( 1 名)

株式会社 フラワーホーム

十日町市中条甲921-1

025-752-5477

flower-homek2.dion.or.jp

http://flower-h.com/

http://flower-h.com/about/blog/

建設業の許可: 新潟県知事 (般-22) 第18289号
設計事務所登録: 新潟県知事登録 第9411号
宅地建物取引業の許可: 新潟県知事 (4) 第4210号
瑕疵担保責任保険: 日本住宅保証検査機構(JIO)

・ 一級建築士 ( 2 名)
・ 二級建築士 ( 7 名)
・ 一級建築施工管理技士 ( 2 名)
・ 宅地建物取引士 ( 3 名)
・ 福祉住環境コーディネーター2級 ( 1 名)
・ インテリアコーディネーター ( 3 名)

有限会社 水成工務店

当社では自然素材にこだわり、シックハウス対策にも有効な健康住宅をお勧めしています。 天然無垢材の床板、壁には珪藻土仕上げなど。マイホームの実現には打ち合わせが大切です。 丁寧な現地調査、工程、仕様、各種補助金制度の説明をお客様に合わせて致します。(有)水成工務店は満足いただける家づくりをお手伝いいたします。

施工例一覧

十日町市下条2-130-8

025-756-2022

rsj73728nifty.com

建設業の許可: 新潟県知事 (般-23) 第28507号
瑕疵担保責任保険: -

株式会社 谷内製材

一貫した生産システムで地域材の活用に日々努力研鑽しております。

施工例一覧

十日町市中条己3072-1

025-752-3021

yachiorange.ocn.ne.jp

http://www.yachiseizai.com/

建設業の許可: 新潟県知事 (般-22) 第28574号
瑕疵担保責任保険: 日本住宅保証検査機構

有限会社 柳工務所

地元材を使った省エネ住宅で人と地球にやさしい住まいをご提案。古民家再生、社寺も手がける匠の自社大工がお手伝いします。

施工例一覧

十日町市住吉町37

025-757-8771

yanaseagreen.ocn.ne.jp

http://yanagikoumu.webcrow.jp/

http://ameblo.jp/yanagikoumusyo/

建設業の許可: 新潟県知事許可 (般―25号)第18131号
設計事務所登録: 新潟県知 (ト)第1647号
宅地建物取引業の許可: 新潟県知事 (1) 第5051号
瑕疵担保責任保険: 日本住宅保証検査機構

・ 一級建築士 ( 1 名)
・ 二級建築士 ( 2 名)
・ 二級建築施工管理技士 ( 1 名)
・ 宅地建物取引士 ( 1 名)

有限会社 水落住建

「家づくりを楽しんでいただけること」「建てた後もずっと幸せに暮らせること」、お客様の喜びと幸せを目標に私たちは、家づくりをお手伝いしています。そのために将来の生活設計や資金計画も真剣に話し合い、提案・プランニングを行っています。そして、この地域最大の課題である冬の寒さ・大雪と夏の高温多湿というハンデにもしっかりと向き合い"丈夫で安心して暮らせる家づくり"に取り組んでいます。
私たちの最大の望みである「幸せです。よかった」というお声を頂くために頑張っています。

施工例一覧

十日町市下条4-836

025-750-3850

infohotto.1ie.jp

http://mizuochi-jyuuken.jp/

http://hottohome.exblog.jp/

建設業の許可: 新潟県知事 (般-23)第28582号
瑕疵担保責任保険: 住宅保証機構

・ 一級建築士 ( 1 名)
・ 二級建築士 ( 1 名)
・ 二級建築施工管理技士 ( 1 名)
・ 増改築相談員 ( 1 名)
・ 福祉住環境コーディネーター2級 ( 1 名)
・ 一級建築配管技能士 ( 1 名)
・ 給水装置工事主任技術者 ( 1 名)
・ 下水道排水設備工事責任技術者 ( 1 名)
・ 資金計画アドバイザー ( 1 名)
・ 家相判定士 ( 1 名)

株式会社 山田建設

中魚沼郡津南町大字下船渡丁2874

025-765-2235

infotsunan-yamaken.com

http://tsunan-yamaken.com/

http://ameblo.jp/tsunan-yamaken/

建設業の許可: 新潟県知事 (般-24) 第8477号
設計事務所登録: 新潟県知事登録 (ホ) 第2394号
瑕疵担保責任保険: 住宅保証機構(株)

・ 一級建築士 ( 3 名)
・ 二級建築士 ( 2 名)
・ 一級建築施工管理技士 ( 1 名)
・ 二級建築施工管理技士 ( 1 名)

株式会社 高橋木工所

涼温換気"SA-SHEの家"。エアコン1台で全館冷暖房と24時間換気をする家づくりをしています。 家中の空気がいつもキレイだからカビ、ダニ、湿気の心配がない、快適に過ごせる住まいを造っています。

施工例一覧

中魚沼郡津南町大字下船渡戊424-3

025-765-2137

takamokurose.ocn.ne.jp

http://www.takamoku.com/

建設業の許可: 新潟県知事 (特-23) 第18059号
設計事務所登録: 新潟県知事登録 (へ) 第2175号
宅地建物取引業の許可: 新潟県知事 (4) 第4252号
瑕疵担保責任保険: まもりすまい / JIO

・ 一級建築士 ( 1 名)
・ 一級建築施工管理技士 ( 1 名)
・ 宅地建物取引士 ( 1 名)
・ 構造設計一級建築士 ( 1 名)
・ 設計・構造専攻建築士 ( 1 名)
・ 特殊建築物等調査資格者 ( 1 名)
・ 応急危険度判定士 ( 1 名)
・ しろあり防除施工士 ( 1 名)
・ 給水装置工事主任技術者 ( 1 名)
・ 下水道排水設備工事責任技術者 ( 1 名)
・ CASBEE建築評価員 ( 1 名)
・ CASBEE戸建評価員 ( 1 名)
・ 住宅性能評価員講習修了者 ( 1 名)

株式会社 桑原工務店

「人にやさしい頑丈住宅」をコンセプトに「夏涼しく、冬暖かい」高気密高断熱のすごしやすい住宅、子供からお年寄りまで暮らしやすいバリアフリー住宅、豪雪地に耐える頑丈住宅などご要望にあわせた住宅を 提案します。

施工例一覧

中魚沼郡津南町大字下船渡戊1582

025-765-3075

kuwakouroom.ocn.ne.jp

http://www.kuwakou.co.jp/

建設業の許可: 新潟県知事 (般-23) 第28541号
設計事務所登録: 新潟県知事登録 (イ) 第4725号
瑕疵担保責任保険: JIO

・ 一級建築士 ( 1 名)
・ 二級建築士 ( 2 名)
・ 一級建築施工管理技士 ( 3 名)

有限会社 大平木工

創業60年を超える(有)大平木工は、豪雪地域密着型の設計事務所兼工務店です。 使い勝手や合理性の計画だけでなく、季節と向き合い、素材の特性を利用し、建築の可能性を最大限引出したプランを提案します。 お客様の理想以上の「豊かで快適な空間」を提供します。

施工例一覧

中魚沼郡津南町大字下船渡丁3295

025-765-2541

ohmkoutlook.jp

http://ohira-mokkou.com/

建設業の許可: 新潟県知事 (般-22) 第18025号
設計事務所登録: 新潟県知事登録 (イ) 第4959号
瑕疵担保責任保険: 日本住宅保証検査機構

・ 一級建築士 ( 1 名)
・ 一級建築施工管理技士 ( 2 名)
・ 一級建築大工技能士 ( 1 名)
・ 二級建築士 ( 1 名)

山田ホーム

家族の笑い声が伝わる家づくりをモットーに、人と人とのつながりを一番に考えており、協力業者と一丸となって皆様のお悩みを解決することをお手伝いいたします。クギ1本やビスの締め直しなど、どんな工事にも精一杯対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

施工例一覧

中魚沼郡津南町大字下船渡甲5640-4

025-765-1866

yamada.masumipurple.plala.or.jp

建設業の許可: 新潟県知事(般-30)第455075号
瑕疵担保責任保険: 日本住宅保証検査機構

・ 増改築相談員 ( 1 名)
・ 住宅断熱施工技術者 ( 1 名)

お問い合わせはこちら
長期優良住宅

長期優良住宅とは

長期優良住宅とは住宅を良好な状態で長持ちさせるために必要な基準を満たした認定住宅です。日本の住宅の耐用年数が約30年といわれる中、50年、100年と長く使い続けられるよう、先を見据えた高い性能を維持できるような仕組みが用意されています。認定には、建物の耐震性や耐久性、断熱性能が高いことに加え、定期的な点検、補修等の計画が予め作られる維持管理などの条件が挙げられています。
また長期優良住宅には、住宅ローン減税や登録免許税、不動産取得税、固定資産税の減税といったメリットがあります。特に質の高い住宅に使うことができる「【フラット35】S(金利Aプラン)」(長期固定金利の住宅ローン)が利用できるところも魅力の一つです。

見えない部分の性能を高めた、バランスの取れた住宅

長期優良住宅 7つの認定基準

地震に強く、倒壊しにくい安心の家

現在の建築基準法では、一般住宅に対して数百年に一度発生するといわれている震度6強以上の地震で倒れない耐震性を求めています。 長期優良住宅の場合は一般住宅の1.25倍以上(耐震等級2以上)の耐震強度を持った住宅となります。
また耐震等級2以上を満たすためには、耐力壁の量を増やすだけではなく、その配置バランスの検討や、接合部の強さ、床・基礎・梁の強さのチェックなどを行うため、より確かな耐震性をもった住宅を建てることができます。

構造や骨組みのしっかりした長く住める家

木造の建物を長持ちさせるためには、事前にしっかりと乾燥させた木材を使用し、その状態を保ち続けることが重要で、木材そのものの性質よりも大切なことです。長期優良住宅では、湿気対策として、屋根や床の換気を十分行う、壁内部の通気を取るなど、さまざまな工夫がなされています。

地球にやさしく、家計にもやさしい家

長期優良住宅は平成25年省エネルギー基準という高い断熱性能が求められます。断熱性能が高くなると、冷暖房費の節約につながるばかりでなく、部屋間の温度差が少なくなり、その結果ヒートショックによる家庭内事故の抑制にもつながります。

ヒートショックとは?

家の中での急激な温度変化がもたらす体への悪影響のこと。
急激な血圧な変化により、失神、心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こし、高齢者の家庭内での死因の1/4を占めます。

認定低炭素住宅

認定低炭素住宅とは?

認定低炭素住宅は、二酸化炭素排出量の著しい都市において、低炭素化をはかるために制定された「エコまち法」を背景としてできた住宅です。一般の住宅よりも暮らしの中で使う電気やガスの量を少なくすることで二酸化炭素の排出量を抑えるという工夫の凝らされた住まいです。認定条件が少ないため、長期優良住宅と比べると、比較的認定を取りやすい住宅といえます。

エコまち法とは?

正式には都市の低炭素化の促進に関する法律 といいます。都市機能を集約し、公共交通機関の利用促進、エネルギーの有効利用、そして都市の低炭素化を図ることを目的として平成24年12月に施行されました。指定の区域において、低炭素化のための措置が講じられた建築物の新築等であると所管行政庁の認定を受けた建築物については、税制の優遇や容積率の緩和等を受けることができます。

認定低炭素住宅にするための3大要件

1.市街化区域等の住宅であること。

都市部の低炭素化を目指しているため、住まいの所在地が市街化区域かつ用途地域が定められた土地の区域であることが前提となります。

2.平成25年省エネルギー基準を満たしていて、かつ一次エネルギー消費量を10%以上削減すること。

まず、断熱材や窓、玄関ドアなどの性能が、平成25年に新しく施行された省エネルギー法で定められた基準値をクリアしていることが求められます。それと同時に暖房・冷房・換気・照明・給湯の5項目の一次エネルギー消費量が、同じく省エネルギー法で定められた基準の10%以上削減されていることも必要です。
これらは一棟一棟、きちんと計算して求められます。

3.低炭素化に資する措置である8項目から2項目以上を採用すること。

低炭素化、つまり二酸化炭素の排出量を減らしていくために効果的だと国が定める8つの項目の中から、2つ以上実施することが求められます。たとえば木造住宅にして、節水トイレを取り付ければ2項目をクリアできることになります。

【低炭素化に資する措置】
1.節水トイレ、節水水栓、食器洗浄機のいづれかを設置
2.雨水、雑排水を利用する設備の設置
3.家庭で使うエネルギーを管理する設備(HEMS)の設置
4.太陽光や蓄電池などの設置
5.木造住宅であること
6.壁面、屋上、敷地の緑化
7.住宅劣化を軽減させる措置
8.CO2排出の少ないセメントの利用

性能向上計画認定住宅

性能向上計画認定住宅とは?

断熱材や窓、玄関ドアなどの性能が、平成25年に新しく施行された省エネルギー法で定められた基準値をクリアしていて、かつ住宅内で使用する一次エネルギー消費量(照明や換気、エアコン等、ある一定の家電が消費するエネルギー)が法律で定められた基準から10%以上削減された認定住宅です。認定低炭素住宅と違い、建設区域の制限や必須項目など規定がないため、比較的手軽な省エネ住宅です。

ゼロ・エネルギー住宅

ゼロ・エネルギー住宅とは?

断熱や住宅設備機器の省エネ性により、消費するエネルギー量を減らし、消費した量と同等以上のエネルギーを太陽光発電等の自然エネルギーで創り出すのがゼロ・エネルギー住宅。
国は、2030年に一般的な新築住宅をゼロ・エネルギー住宅にすることを目標としています。

ゼロ・エネルギー住宅は、ご家庭の「消費エネルギー」を抑えながら、太陽光発電などの「創エネルギー」を多く創り出すことがポイントです。
特にご家庭での消費エネルギーの約半分は「給湯」と「暖房」で消費されていることを考えると、一つは高効率の給湯器を設置すること、もう一つは高効率の空調設備とあわせて、住まいの断熱化を図ることが重要です。

住宅の断熱化は「窓」が重要

窓は、住まいの中で一番熱の出入りの大きい場所。窓の断熱性能を高めることで格段に性能がアップします。

作った電力は蓄えて使う時代

ゼロ・エネルギー住宅は再生可能エネルギーである太陽光を利用した発電システムを導入することがほとんどです。太陽光発電による電気を住まいの中で使用することはもちろん、余剰分は電力会社に買い取ってもらうことが可能です。また最近では電気を蓄える家庭用蓄電池の開発が進み、一般住宅でも蓄電池の設置が増えています。万一の災害のときにでも役立てることができ、文字通りエネルギーの自給自足に近づけることができます。

優遇措置・補助金

地域型住宅グリーン化事業による補助金について

「長期優良住宅」「認定低炭素住宅」「性能向上計画認定住宅」「ゼロ・エネルギー住宅」にそれぞれ100万円、100万円、100万円、165万円。また、地域材については、建物の過半に使用した場合に上限20万円の補助金が付加されます。

住宅ローンの金利引き下げについて

【フラット35】S(金利Aプラン)の金利引き下げは-0.3%が 10年間続きます。

「長期優良住宅」と「認定低炭素住宅」と「性能向上計画認定住宅」は、【フラット35】S(金利Aプラン)を利用でき、0.3%の金利引き下げを10年間受けることができます。一般住宅に比べると、10年間では大きな違いになります。

【【フラット35】S(金利Aプラン)を使える住宅の長期優良住宅の住宅ローン総返済額の試算】
【試算例】借入額3,000万円、借入期間35年、元利均等返済、ボーナス返済なし、借入金利1.79%の場合で試算

減税について

住宅ローン控除の 最大控除が500万円に

対象となる住宅は、対象ローン限度額が一般的な住宅より1,000万円高い為、10年間のトータルで最高500万円の減税を受けられます。

登録免許税、不動産取得税、固定資産税にも減免処置

登録免許税、不動産取得税、固定資産税についても一般住宅に比べて、より大きな減税処置が設けられています。

※ 不動産取得税、固定資産税に関しては長期優良住宅のみ

投資型減税は最大65万円控除

ローンを利用せずに、自己資金のみで取得する場合、住宅ローン減税は利用できませんが、長期優良住宅では所得税が控除されます。

地域材加算

地域材加算とは

地域材とは、どこで育ったかが明確であること、違法伐採によるものでないこと、後世まできちんとひきつがれるよう育てられている森林であること、環境保全の配慮がされていることなどが第三者によって証明された木材のことを言います。この地域材を主要構造材(柱・梁・桁・土台)に50%以上使用することで、最大20万円の補助金を受けることができます。

本事業における「地域材」とは、原則として以下の(1)から(3)のいずれかに該当するとともに、グループ構成員である原木供給者により供給され、グループ構成員を介して供給されるものと定められています。

  1. (1) 都道府県により産地が証明される制度又はこれと同程度の内容を有する制度により認証される木材・木材製品(例:都道府県等が実施する認証制度、木材表示推進協議会(FIPC)などの認証制度)
  2. (2) 森林経営の持続性や環境保全への配慮などについて、民間の第三者機関により認証された森林から産出される木材・木材製品(例:森林管理協議会(FSC)、PEFC森林認証プログラム(PEFC)、「緑の循環」認証会議(SGEC)などの認証制度)
  3. (3) 林野庁作成の「木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドライン」(平成18年2月)に基づき合法性が証明される木材・木材製品
  4. (4) 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(クリーンウッド法)に基づき合法であることが確認されている木材・木材製品
三世代同居対応住宅とは

三世代同居対応住宅とは

三世代対応住宅とは、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に住めて、子育てを家族で支えあえる環境を備えた住宅です。もちろん、省エネルギー性や耐久性を備えた住宅であることが求めらています。

三世代同居住宅の条件は?

長期優良住宅や認定低炭素住宅、ゼロ・エネルギー住宅条件を満たした住宅で、キッチン・浴室・トイレまたは玄関のうち、いずれか2つ以上を住宅内に複数個数設置することが条件となります。

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